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更新日 2014年12月16日

 
 
DVD「架け橋 きこえなかった3.11」 9月発売




 

命にかかわる情報に格差があってはならない。
東日本大震災の11日後に宮城を訪れ、2年4ヶ月かけて取材。一般のテレビや新聞で報道されなかった聞こえない人たちの現状を伝えるドキュメント。

■2013年/カラー/74分/日本語・
日本語字幕・英語字幕
■監督/今村 彩子
■制作・著作/目で聴くテレビ
■料金/3,240円(税込)
 ※送料は弊社が負担させていただきます。
■販売元/Studio AYA
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DVD「音のない3.11 ~被災地にろう者もいた~ 発売中


 

主人公である菊地信子さん(ろう者)は宮城県岩沼市に住んでいる。信子さんは地震が起きた時、地元の人に身振りで、津波が来るから逃げるように言われ、避難した。その後、津波が来て家が流された。もし、地元の人が信子さんに伝えなかったら、信子さん夫婦は津波にのまれ、亡くなっていたかもしれない。取材中に私も震度6の余震を経験し、情報が得られない恐怖を感じた。命と安全に関わる情報に格差があってはならない。避難所から仮設住宅に移った信子さんの1年間を通して、ろう者がぶつかる様々な壁を取材した。

■2012年/カラー/23分/日本語・
日本語字幕・英語字幕・ 韓国語字幕・
ポルトガル語字幕
■取材・撮影・編集/今村 彩子・渋川 和憲
■制作・著作/目で聴くテレビ
■料金/3,240円(税込)※ 送料は弊社が負担させていただきます。
■販売元/Studio AYA

チラシはこちらからダウンロードできます
日本語版  英語版



「音のない3.11」スタディガイド

高校・大学や企業、団体、地域の自治会などでの防災・災害対策などの研修で活用できるようにスタディガイドを作成しました。
■対象:高校生・大学生・一般
■活用:高校・大学での授業・研究
企業、団体、地域の自治会での防災・ 災害対策の
研修・勉強会など

スタディガイドはこちらからダウンロードできます。

スタディガイド 日本語版
スタディガイド 英語版
スタディガイド 韓国語版  
スタディガイド ポルトガル語版




 



 

   
 
DVD「五目ごはん ~私たちの生きる道~」
文部科学省選定


 

「ユニバーシティライフ ~ろう・難聴学生の素顔~」(2006)に出演している5人の卒業生の現在を追ったドキュメンタリー。
仕事、結婚、育児など、それぞれが自分の人生を歩んでいる。大学時代に学んだことや出会い、経験が今につながっている。
「ユニバーシティライフ」のハイライト版も収録。

・チラシはこちらからダウンロードできます

「五目ごはん ~私たちの生きる道~」文部科学省選定
2,700円(税・送料込)

■ 2012年/カラー/82分/日本語・日本語字幕
■ 企画・撮影・編集/今村 彩子 
■ 制作・販売元/Studio AYA

 




 
   
 

映画「珈琲とエンピツ」

上映の情報、出演者・監督のトークイベント情報など随時更新中!

詳しい情報は公式サイトをご覧ください。
「珈琲とエンピツ」公式サイト http://studioaya.com/coffee-to-enpitsu/

   
   
       
  MEDIA      
         
  新聞

2014年7月15日 信濃毎日新聞
聴覚障害者の「3.11」映画化
「架け橋 きこえなかった3.11」の塩尻上映のことが載りました。
   
   
  新聞

2014年7月11日 中日新聞
「戦争などテーマ26作品」
9月に開かれるあいち国際女性映画祭で
「架け橋 きこえなかった3.11」の上映されることが載りました。
   
   
  新聞

2014年6月30日 中日新聞
「被災地の聴覚障害者知って 岐阜で上映会、思いを語る」
「架け橋 きこえなかった3.11」の岐阜上映のことが載りました。
 

 
   
  雑誌 

「fratto」(年2回発行)
東三河、西三河、浜松の書店やコンビニで購入できます。

今村彩子の連載エッセイ「世界は優しくささやく」

vol.19/2014年4月25日発行 エッセイ③

vol.18/2013年10月25日発行 エッセイ②
同誌で「架け橋 きこえなかった3.11」を紹介してもらいました。

vol.17/2013年4月25日発行 エッセイ①
   
   
  フリーペーパー 

月刊ボランティア情報誌「ボラみみ」
連載エッセイ「夢は叶えるもの」執筆中

2014年4月号  「夢は叶えるもの」特別編
 第15弾「架け橋 きこえなかった3.11」

連載エッセイ「夢は叶えるもの」
2012年9月号~2013年11月号(全14回)


第1弾「私は身長152センチの映像作家です」
第2弾「映像の道に進むきっかけを作ってくれた父」
第3弾「母からもらった1冊の本」
第4弾「6冊の英語の交換日記」
第5弾「君はありのままでいいんだよ。環境を変えればいいんだ。」
第6弾「聾学校の子ども達も恋愛したり、ケンカするんだよ」
第7弾「音のない3.11」
第8弾「心を撮る職人」
第9弾「大切なのは、伝えたい想い」
第10弾「新しい壁は新しい世界に踏み出した証拠」
第11弾「めんどくさいことをなくすのが福祉」
第12弾「昭和を切り拓いたろう女性たち」
第13弾「聞こえない妻が働き、聞こえる夫が主夫をする」
第14弾「夢を叶える5つの方法」

   
   
 


2013年2月14日
「みんなのユニバーサルデザイン」⑤(全6巻:小学校中学年~中学生向)
「耳が聞こえない人たちの、ありのままの姿を伝えたい」で紹介されました。

〈小学校・中学校の教諭の皆さま、教育関係の皆さま〉

「みんなのユニバーサルデザイン」全6巻の内容や各巻に登場する人々が
こちらから確認できます。
総合学習だけでなく、国語、社会、美術などの授業で活用ができます。
   
   
  教科書 

2012年4月   
中学英語副教材 中2英語「パワーワーク」SUNSHINE版 
中学英語副教材 中2英語「パワーワーク」NEW HORIZON版
中学英語副教材 中1英語「パワーワーク」NEW CROWN版
ドキュメンタリー制作、「珈琲とエンピツ」が紹介されました。

3冊とも同じ内容です。

※右の画像をクリックすると大きいサイズでご覧いただけます。
 
 
         
 
         
  制作中の作品      
         
  「共蔵くん」(仮題)

群馬に住んでいる共蔵くんは1歳の聞こえる男の子。聞こえる父親と聞こえない母親をもつ共蔵くんは手話と日本語と2つの言葉を使う。そんな共蔵くんがどのように成長していくかを長期的に取材する。
私が制作してきたドキュメンタリーの主人公は全てろう者だった。聞こえる人が主人公のドキュメンタリー制作は私にとって初めての経験である。どんなドキュメンタリーになるのだろうか。
     
   
  「ふくださんのぶつぶつぶつ」

私がふくださんに初めて会ったのは2012年9月7日の新宿でした。
彼女を見た瞬間、私は彼女のことが「好きだ!」と思いました。
初めて会う人に対してこういう強い気持ちが流れたのは生まれて初めて。
ふくださんの日頃思っていることを取材しています。
     
         
         
         
         
     
 
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